はじめに
補助金申請を専門家に依頼しようとして、こんな経験をされた経営者の方はいませんでしょうか。
「着手金を払ったのに、採択されなかった」「採択されたのに、その後の支援が無く大きな作業量がかかってしまった」「採択後の支援は追加料金が必要だった」
当事務所がなぜ着手金無料・補助金獲得まで一貫サポートという形にこだわっているのか、その理由をお伝えします。
補助金申請の支援サービスの中には、採択・不採択にかかわらず着手金を請求するケースがほとんどです。専門家側の「作業コスト」を考えれば、一定の理屈はわかります。
しかし私は、経営者の立場から見ると、それは納得できない部分が残ると思っています。
補助金は、採択されてはじめて価値が生まれます。
採択されなければ、経営者にとっては事業計画書の作成に費やした時間と手間だけが残ります。そこにさらに着手金まで支払うとなると、不採択の場合のダメージは二重になります。
私が着手金を無料にしているのは、支援する側と経営者が「採択」という同じゴールに向けて本気でコミットするための仕組みだと考えているからです。着手金をいただかない分、採択への責任は私自身が全力で負う。それが当事務所のスタンスです。
補助金は採択通知が届いたら終わり、ではありません。むしろ、採択後の手続きの方が経営者にとって負担が大きいと感じている方が多いのが実情です。
採択後には、交付申請・実績報告・請求手続きといった一連の事務作業が待っています。補助金によっては、対象経費の証憑書類の整理、発注・契約のタイミングのルール確認、事務局とのやり取りなど、慣れていない方には非常に煩雑な作業が続きます。
「申請書類の作成だけ手伝って、後は自分でやってください」「採択後は別料金です」というスタイルでは、経営者の本当の課題は解決されません。
当事務所は、申請から交付申請・実績報告・補助金の入金確認まで、補助金が経営者の手元に届くまでを支援の完了と定義しています。採択はあくまで通過点。補助金を実際に活用して初めて、経営者にとっての成果が生まれると考えているからです。
当事務所の採択率は90.4%。この数字は、採択に真剣に向き合ってきた結果だと思っています。
着手金無料・補助金獲得までの一貫サポートという形は、経営者にとってリスクが最小限であり、かつ最も実質的な価値を届けられる形だと確信しています。
補助金の活用を検討されている横浜・神奈川の経営者の方は、まずお気軽にご相談ください。